続 うっかり鉄の鉄道風景写真撮影記

ちょっと高いところから国鉄型車両を撮るのが好きな人のブログです。

函館山とタラコ色のキハ40 1807を撮る!(道南いさりび鉄道編)

本日より通常営業に戻って6月8日に実施した
函館遠征の続きをご覧いただきます。

急行色を撮った後はいよいよこの日の本命となる
函館山バックで首都圏色を狙う撮影地へ。
しかし、その車両が最初に入った126Dは、
以前の記事でもご覧頂いた通り、
水平線にはうっすらと海霧が残り、
山の一部にも雲がかかって
ちょっと残念な結果となってしまいました。
残るチャンスは晴れてくれれば光線が
一番良くなるであろう131Dのみ。
このままの状況が続けば再履修が決定してしまい、
また海を渡らなければなりません。
ところが太陽高度が低くなるにつれて
海はクリアになっていき、
そして雲も徐々に薄くなり最終的には
消えてくれたのでした。
条件は揃ったのであとは列車の通過を待つのみ、と
言いたいところでしたが、
今度は背後から時たま小さな雲が流れてきて
ファインダー内の風景に影を落とします。
そしていよいよ本番の時。
どうにか最高の条件でシャッターを!という願いが
通じたのかどうかは分かりませんが、
目の前を通過するタラコ色を悪くない条件で
切り取ることに成功しました。
もちろん背景もクリア。
せっかくの函館なのに日帰りで帰ってしまったのは
とても惜しいのですが、
目標が達成できたので満足しております。

ただ、これで終わりではありません。
次回以降は今回とは違った、
「山」を右上で列車を左下などの構図でも
記録しておきたいと思っております。

ここまで長かった...、何度挑戦したことか。
道南いさりび鉄道線(上磯~茂辺地)
2025/6/8 15:52撮影
GFX100Ⅱ GF45-100mmF4 R LM OIS WR
焦点距離 64mm(35mm換算 50㎜)
ISO 320

 

過去の記事はコチラ うっかり鉄の書庫 https://ukkaritetu.seesaa.net/